外壁塗装の塗料大辞典

塗料種類別耐候年数比較

建物は時間が経つにつれ、汚れたり、劣化するなどします。

 

塗り替えは、塗料のグレードによって費用がだいぶ変わってきます。

 

塗り替えのタイミングが来たときには、塗料種類別の耐候年数を比較し、
検討してみてください。

 

<アクリル塗料>

 

●耐候性: 6〜7年

 

●価 格: u/¥2250〜

 

●長 所: 価格が安い

 

●短 所: 値段は手頃ですが、耐候性が劣るります。

 

<ウレタン塗料>

 

●耐候性: 8〜9年

 

●価 格: u/¥2250〜

 

●長 所: ツヤの寿命がアクリルよりも優れています。

 

●短 所: シリコンと比べると価格の割には汚れが付きやすいです。

 

<シリコン塗料>

 

●耐候性: 12〜13年

 

●価 格: u/¥2990〜

 

●長 所: 耐候性が良いです。

 

●短 所: 塗膜が持つ弾力性が低いです。

 

<フッ素塗料>

 

●耐候性: 15年以上

 

●価 格: u/¥3700〜

 

●長 所: 現在もっとも耐候性が高く、塗膜の寿命がとても長いです。

 

●短 所: 価格が高いです。

 

<光触媒コーティング材>

 

●耐候性: 15年以上

 

●価 格: u/¥3700〜

 

●長 所: 長期に渡って変色しにくく、汚れが付きにくいです。

 

●短 所: 価格が高いです。

 

 

このように塗料には色々なものがあり、それぞれ特徴があります。

 

そして、耐候性が良い、グレードの高い塗料には費用がかかります。

 

ですが、足場設置費用やもちを考えると、グレードの高い塗料を使った、
長持ちする塗り替えを行うのがベストであるといえます。

 

ただ、家族の状況などによって、後5年後に大きな塗り替えをしたい・・・など、
応急処置として、部分的塗装をするのであれば、
使うべき塗料は代わってくるでしょう。
そのような事も含め、塗り替え前には、
家の状態がしっかりと診断できる専門家に相談することを
おススメします。